標準以外のライブラリを無理矢理インストールする。 でも、1.8系から標準になるヤツが多いんだけど…。
RubyのライブラリのほとんどはRAAに 集められている。 ここでほとんどのものが揃うだろう。
ライブラリには大きくわけると二つのタイプがある。
Cで書かれたものはコンパイルが必要だ。 全てRubyで書かれていたならば、すぐさま設置可能だ。 ドキュメントは必要ないから、スクリプトをフォルダ階層をそのままに 全て取り出す。
readmeをよく読むこと。それに限る。 コンパイル方法はライブラリによって異なる。
XREA上でコンパイルするときはMakefile等を 手で書き換える必要も出てくるかも知れない。 SSHではcdができないことにも注意しなければならない。
場所は実はどこでもいいのだが、 FTPにおける/private_data/libに置くことにしよう。 絶対パスで現すと/virtual/***/private_data/lib*1になる。 フォルダは700、ファイルは600のパーミッションにするのが好ましい。 *2
Rubyでは環境変数RUBYLIBがあると、 ライブラリ検索のパスにRUBYLIBの値が追加される。 それを利用して、.htaccessに次の一行を加える。
SetEnv RUBYLIB /virtual/***/private_data/lib
各々のCGIで使えるようになっているはず。
*1***は
各々のユーザー名。以下全て同じ。
*2将来、mod_rubyが使用可能になったときは変更が必要かも知れない。
*3違う場所に設置した場合はパスを変えればいいだけ。
必ず絶対パスにすること。
相対パスにすると各々のCGIからの位置になってしまうはず。