パーミッション

具体的なパーミッションの例を示す。

XREAでのパーミッション

普通のアクセス

ファイル
ディレクトリ

httpから普通にアクセスするファイルのパーミッションは一律644でいい。 SSIを利用するshtmlも同じ。 ディレクトリは705か755。 安全性を考えて、705をお勧めする。

CGIアクセス

CGI実行ファイル
PHPファイル
スクリプトライブラリファイル
データログファイル
CGIで書き込まれる普通のファイル
CGIを置くディレクトリ
CGIのデータファイルのみを置くディレクトリ

他は、普通のファイルと同じである。 データログやスクリプトライブラリ等は600にすることで隠蔽できる。 suEXEC機能の醍醐味である。

よくあるlockディレクトリは700にする。 777ではない。

PHPは600で動くようだが、どうすればいいのか現在調査中。

shared_html内ファイル

PHPファイル
データログファイル
PHPで書き込まれる普通のファイル
普通のファイル
ディレクトリ
PHPのデータファイルを置くディレクトリ(ファイルの作成がない場合)
PHPのデータファイルを作成・削除する場合があるディレクトリ

モジュール版PHPはsuEXECではないことに注意。 つまり、PHPを実行するのは第三者(Apahce?)である。